スリープトラッカーには、無印の「Sleeptracker」と高機能な「Sleeptracker PRO」の2種類のモデルがあります。
公式サイトの機能比較を見ると、その名の通りSleeptracker Proの方が高機能で高級です(笑)
価格差は約5000円。
どっちを選ぶべきか悩むところなので、無印とProの機能について比較しつつ考えてみたいと思います。
アラーム・ウィンドウの調節時間
無印:60分
Pro:90分
スリープトラッカーは設定した範囲の時間内でもっともすっきり目覚められるタイミングで起こしてくれる目覚まし時計です。
アラーム・ウィンドウの調節時間とは、この「設定範囲の時間」のことで、たとえば朝7時までに起きる場合、無印では6時から7時の60分の間、Proでは5時30分から7時までの90分の間の最もいいタイミングで起こしてくれるということです。
正直なところ、7時に起きればいいのに5時半に起こされたらたまったもんじゃないので、この機能は「どっちでも良い」のではないかと(笑)
睡眠データ記録時間
無印:8時間
Pro:12時間
自分が寝ている時の「眠りの様子」を記録して、睡眠の問題があるかどうかをチェックできる機能で、それぞれ上記の時間記録可能となっています。
つまり8時間以上寝る方はProと(笑)
僕は通常6時間位しかねていないので、これもどっちでもいいかなぁ。
アラームおよびバイブ機能
無印:アラームのみ
Pro:アラーム&バイブ
起こしてくれる時の方法なのですが、この差は大きいです。
スリープトラッカーは腕に装着して眠ることになるのですが、布団の中に手を入れてしまっている場合アラーム音が聞こえないという悲劇が起こる可能性があります。
無印を実際に使っている方の感想にも「バイブ機能が欲しい!」というのが結構あったので、ユーザーの声を取り入れたものと思われます。
この差はデカイ。
睡眠データのPCへのダウンロード
無印:不可
Pro:可能
睡眠時に取得したデータをパソコンに取り入れて管理することが出来る機能です。
Sleeptracker本体では、睡眠時のデータを1日分しか記憶できないため、過去のデータと比較するためには
何か他のものに書き写すとかして置かねばなりません。
Proでは、これをPCを使って管理できるようになっていてかなり便利そう♪
ソフトウェアによる睡眠データの評価機能
無印:不可
Pro:可能
自分の睡眠について何らかの評価をしてくれるみたいですが、この機能については詳細な説明が無くどういう風に評価してくれるのかイマイチ分かりません。
機能比較のまとめ
やはり、バイブ機能の存在は大きいですね〜
アラーム音で起き損ねることが何回かあったら使うのを考えてしまうかもしれないし・・・
それとデジタル世代としてはやはりPCにデータを取り込めるっていうのは大きいです。これだけでも結構楽しめそう(笑)
スリープトラッカープロの方が5000円ほど高いのですが、どうせもともと高級な買い物だしここでケチっても仕方ないと思うのでProを選択したいと思います!