睡眠データをパソコンに取り込んでみた

スリープトラッカープロ及びプロエリートでは、睡眠中に記録したデータをパソコンに取り込んで保存・比較することができます。

どんなデータが取れてどういった分析ができるのか興味津々だったので早速試してみましたよ♪

スリープトラッカーに記録できる睡眠データは1日分だけなので、データは毎日取り込む必要があります。当初それに気づかず二日目の使用をしてしまったので1日目のデータが消えちゃいました(汗)

データを収集する仕組みはこちら

で、実際どんなデータが取れるのかというと・・・

  • 寝た時間(これはおそらく自分が就寝時に設定した時間)
  • 起きた時間
  • 睡眠中に眠りが浅くなった時間

中でも興味深いのは3つめの「眠りが浅くなったタイミング」です。
たとえば今日のデータでは睡眠中に10回眠りが浅いタイミングが訪れていることになります。

スリープトラッカーはこの眠りが浅くなるタイミングを検知して、指定した起床時刻に近い「眠りの浅いタイミング」でアラーム&バイブで起こしてくれるという仕組みです。つまり、これが正確じゃないと意味がない、と。

と、考えながら今朝の様子を思い出してみると・・・

そういえば今朝、5:30頃、目覚ましが鳴る前に薄らボンヤリと目が覚めたんですよね。で、時計を見たら5:30頃だったのでもう一度寝て6:10に起きたんですが、このタイミングにバッチリと「眠りが浅いタイミング」が記録されてるじゃないですか!

すげぇ!
ちょっと半信半疑なところがあったのですが、マジ本物だ!これは〜

また、このデータは連続して7〜10日取得することで、自分の睡眠状態の平均値を見ることができるそうです。眠りが安定していれば、毎日規則正しい感じとなり、飲み会やストレスなどで眠りが安定しない場合は、データが大きくばらけたりするみたいなので、これから毎日データを取得してその辺の変化についてもみてみたいと思います♪

いや〜、しかしスリープトラッカープロエリート、面白すぎるかも〜

posted by スリープ at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 感想&レビュー
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